手術概要
機能鼻整形
丸い鼻が通ると、一日が変わります。美容整形と鼻炎治療を一度に

鼻づまりは「体質」の問題ではなく、「構造」の問題です。
鼻炎はアレルギー性鼻炎と鼻の構造による鼻炎の2つに分けられます。構造による鼻炎は手術でのみ改善できます。 曲がった壁(鼻中隔軟骨)を整え、狭くなった天井(鼻弁)を広げ、腫れた組織(下鼻甲介)を縮小します。

01 鼻中隔湾曲症矯正
鼻孔を分ける壁である鼻中隔軟骨がC字またはS字に曲がると、狭くなった側の空気の流れが妨げられます。 バンス美容外科では、曲がった軟骨を単純に切除するのではなく、可能な限りまっすぐに整えて中央へ移動させ、不要な部分のみを整えることで、鼻の支持力を維持しながら呼吸機能を回復します。

✓ 手術時間:1時間
✓ 麻酔方法:局所/睡眠麻酔
✓ 通院治療:2~3回
✓ 入院治療:不要
✓ 回復期間:7日
✓ 抜糸:7日後

正常な鼻中隔軟骨

曲がった鼻中隔軟骨(鼻中隔湾曲症矯正)
バンス美容外科 鼻中隔湾曲症矯正の手術対象
✓ 曲がった鼻中隔軟骨により呼吸が困難な場合 ✓ 薬物治療で鼻づまりなどの症状が改善しない場合 ✓ 副鼻腔炎、鼻炎などの合併症が生じた場合 ✓ 先天的・後天的な理由で鼻中隔軟骨が曲がっている場合 ✓ 曲がった鼻(斜鼻矯正)の症状がある場合 ✓ 鼻の機能と美容を同時に改善したい場合 ✓ 先天的・後天的な鼻疾患により日常生活に支障がある場合
鼻中隔湾曲症矯正 ケース Check!
Case 01

❶ 鼻中隔湾曲症矯正

❷ 曲がった鼻中隔軟骨を整えた後、余分な軟骨を切除

❸ 鼻中隔軟骨の位置を矯正後、固定
Case 02

❶ 鼻中隔湾曲症矯正

❷ 鼻中隔軟骨と鼻背の接続部を分離

❸ 鼻中隔軟骨を整え、鼻の接続部に固定

❹ 残った鼻背の接続部と鼻中隔軟骨を縫合
02 鼻弁狭窄
鼻弁は鼻上部の屋根の役割をする部位です。ここが狭くなると呼吸がしにくく、息苦しさを感じます。 狭くなった軟骨の間にくさび形の軟骨を移植する鼻弁狭窄により、下がった天井を持ち上げ、呼吸できる空間を確保します。

✓ 手術時間:1時間
✓ 麻酔方法:局所/睡眠麻酔
✓ 通院治療:2~3回
✓ 入院治療:不要
✓ 回復期間:7日
✓ 抜糸:7日後

鼻弁が狭く、呼吸しづらい鼻

鼻弁が広く、呼吸が楽な鼻
狭くなった鼻弁の間に軟骨を挿入し、空間を広げる方法

❶ 鼻弁狭窄

❷ 鼻弁の間に軟骨を移植

❸ 広がった鼻弁
弱い外側壁に軟骨を補強し、鼻弁の空間を広げる方法

❶ 鼻弁狭窄

❷ 弱い外側壁の軟骨を補強後、鼻弁を拡張

❸ 広がった鼻弁
03 肥厚性鼻炎
鼻孔内側の組織(下鼻甲介)が腫れ、空気の通り道を塞いでいることがあります。薬でも縮小しない硬くなった粘膜の容積を切除し、失われた呼吸空間を取り戻して差し上げます。

✓ 手術時間:1時間
✓ 麻酔方法:局所/睡眠麻酔
✓ 通院治療:2~3回
✓ 入院治療:不要
✓ 回復期間:7日
✓ 抜糸:7日後

下鼻甲介が正常な鼻

下鼻甲介が肥大した鼻

鼻中隔軟骨の湾曲と下鼻甲介が肥大した鼻
バンス肥厚性鼻炎 ケース Check!
Case 01 高周波粘膜縮小術
高周波で粘膜を凝縮させ、肥大した下鼻甲介を縮小する方法です。簡便で出血が少ない方法です。

❶ 肥大した下鼻甲介により鼻づまり、鼻炎が発生

❷ 下鼻甲介に高周波熱を照射

❸ 下鼻甲介の縮小により治療完了
Case 02 下鼻甲介縮小術
高周波で下鼻甲介が縮小しない場合、軟部組織と骨を直接切除して治療する方法です。

❶ 肥大した下鼻甲介により鼻づまり、鼻炎が発生

❷ 下鼻甲介の軟部組織・骨を直接切除

❸ 下鼻甲介の縮小により治療完了
機能鼻整形、実費保険で
費用は半分に、満足は2倍に

鼻中隔湾曲症矯正
検査:3D-CT撮影
還付率:80~100%
必要書類: -手術確認書 -入退院確認書 -診療費明細書 -入退院診療費領収書 -その他保険会社が要求する書類
疾病保険請求コード:J34.2 偏位した鼻中隔軟骨
保険適用/非適用:保険適用

鼻炎
検査:3D-CT撮影
還付率:80~100%
必要書類: -手術確認書 -入退院確認書 -診療費明細書 -入退院診療費領収書 -その他保険会社が要求する書類
疾病保険請求コード:J34.3(両側)鼻甲介の肥大/J30.4 詳細不明の アレルギー性鼻炎
保険適用/非適用:保険適用

蓄膿症(副鼻腔炎)
検査:3D-CT撮影
還付率:80~100%
必要書類: -手術確認書 -入退院確認書 -診療費明細書 -入退院診療費領収書 -その他保険会社が要求する書類
疾病保険請求コード:J01 急性副鼻腔炎/J32 慢性副鼻腔炎
保険適用/非適用:保険適用

鼻弁狭窄
検査:3D-CT撮影
還付率:80~100%
必要書類: -手術確認書 -入退院確認書 -診療費明細書 -入退院診療費領収書 -その他保険会社が要求する書類
疾病保険請求コード:M95.0 OZ111 鼻弁狭窄
保険適用/非適用:法定非給付
実費保険の手続き
❶ 3D-CT精密診断・内視鏡により、鼻内部の構造と疾患を精密分析
❷ 疾患コードの確認:検査結果に基づき手術診断コードを明記
❸ 還付可否の照会:保険会社の支給対象および還付率を確認
❹ 手術および治療:機能改善と美容ラインを同時に完成
❺ 書類発行サポート:保険請求に必要な書類を丁寧に準備
❻ 保険会社へ書類提出:準備した書類をアプリまたは郵送で提出
❼ 審査後に受領:審査完了後、患者様の口座へ保険金を入金
➞ 実費保険への加入時期や補償約款により、適用の可否および範囲は異なる場合があります。機能的な問題の改善を伴わず、美容目的のみで手術を行う場合は実損保険の適用はできません。
3D CT&内視鏡 精密分析
バンス美容外科では、3D-CTおよび鼻腔内視鏡を通じて、鼻の骨構造、骨の幅、鼻中隔軟骨の状態、湾曲の有無、下鼻甲介、内部粘膜の状態まで精密に診断します。 これにより機能改善の有無を確認し、不要な切除を最小限に抑え、迅速な回復が可能な満足度の高い手術を目指します。

バンス鼻整形のオーダーメイド素材
鼻筋はなめらかに、鼻先はシャープに。

シリコン(プロテーゼ)
・使用部位:鼻筋 ・額と鼻骨の起伏に合わせて精密に彫刻し、洗練された高いラインをつくります。
#オーダーメイドデザイン #なめらかなライン #半永久的

寄贈肋軟骨(寄贈素材)
・使用部位:鼻先、鼻柱支持材 ・特殊加工処理された安全な軟骨で、体から軟骨を採取する手術なしに、自家肋軟骨と同等のしっかりした鼻先を形成できます。
#別途採取不要 #早期回復 #強固な構造

寄贈真皮(寄贈素材)
・使用部位:鼻筋、鼻先、皮膚補強 ・ヒトの皮膚を安全に加工した素材で、自家真皮採取の負担なく皮膚の厚みを補強したり、鼻筋を高くする際に使用します。
#ボリューム補強 #傷跡手術の心配NO #やわらかなライン

鼻中隔軟骨(自家組織)
・使用部位:鼻先、鼻柱支持材 ・鼻の内側から採取するため外から見える傷跡がなく、平らでしっかりと鼻先を立たせる役割をします。
#鼻の中から採取 #しっかりした支持力 #傷跡手術の心配NO

耳介軟骨(自家組織)
・使用部位:鼻先 ・弾力性に優れ、やわらかな曲線形状で鼻先の形を自然に整えたり、プロテーゼが皮膚を突き破らないよう包み込む役割をします。
#やわらかな曲線 #自然な感触 #鼻先の盾

自家肋軟骨(自家組織)
・使用部位:鼻先、鼻筋、再手術 ・ご自身の肋軟骨を採取するため副作用がほとんどなく、強い支持力で鼻を延長したり、華やかなラインをつくる際に使用します。
#強力な支持力 #華やかなライン #拘縮鼻の改善

自家真皮
・使用部位:鼻筋、鼻先 ・お尻の間などから採取した自家組織で、皮膚が薄くプロテーゼの透けが心配な場合や、自然な高さを希望する場合に適しています。
#薄い皮膚 #プロテーゼの透け防止 #自分の肌のような感触
結果の違いを生む6つのディテール、これがバンス美容外科の鼻整形です。
単に鼻筋を高くするだけではありません。バンスは、理想的なラインデザインから見えない機能改善、そして安全な手術環境まで、鼻整形に必要な基準を備えています。
❶ 自慢したくなる横顔
丁寧なカウンセリングと検査を通じて、ご希望の鼻筋ラインと鼻先の形を確認します。顔型と理想のイメージを考慮し、満足度の高い初回鼻整形を行います。
❷ 華やかさと自然さ
初回の鼻整形では、患者様が好む華やかさ、 自然さを考慮してデザインします。
❸ 3D CT精密分析
骨の大きさ、鼻中隔軟骨の形態、湾曲の程度など、肉眼では見えない部分まで精密に把握します。
❹ 立体的なデザイン
鼻だけを見るのではなく、額、眉間の高さ、鼻筋ライン、鼻先、鼻唇角、顎先など、全体的な要素を考慮します。
❺ 代表院長による手術
患者様のニーズをよく理解する代表院長が、カウンセリングから手術執刀まで全過程を担当します。不安を軽減し、満足度を高めます。
❻ 機能的改善
鼻は美しくあるべきですが、呼吸器官としての本質も重要です。鼻中隔湾曲症矯正、鼻弁狭窄など、鼻づまりの機能的な問題も同時に改善します。
バンス機能鼻 Q&A
Q. 機能鼻手術はどのような場合に必要ですか?
A. 鼻づまり、呼吸のしづらさ、睡眠中の口呼吸やいびきが続く場合、機能的な問題が疑われます。 鼻中隔の湾曲、鼻弁狭窄などの構造的な原因がある場合に、機能鼻手術が必要となります。
Q. 機能鼻手術をすると、本当に呼吸が楽になりますか?
A. 呼吸の不快感の原因が鼻内部の構造的な問題であれば、手術後の改善が期待できます。ただし、アレルギー性鼻炎や粘膜の問題のみの場合は、手術効果が限定的となることがあります。
Q. 機能鼻手術と美容鼻整形はどのように異なりますか?
A. 機能鼻手術は呼吸改善を目的とし、鼻内部の構造を整えることに重点を置きます。美容鼻整形は外見の改善が主な目的であり、両手術は目的と設計基準が異なります。必要に応じて同時に行うこともあります。
Q. 機能鼻手術後の回復期間はどの程度ですか?
A. 初期の腫れや不快感は通常1~2週間ほど続き、鼻の内側が安定し呼吸が楽になる過程は、数週間かけて徐々に進みます。回復速度には個人差があります。
DOY JUN Plastic Surgery

