起きて、シャワーして、準備。 睡眠麻酔をするので、手術4時間前から絶食しないといけません。 両親が連休に車で来て、一緒に行ってくれました。 両親は朝とお昼を食べて、 私は何も食べないまま、1時半〜2時ごろに家を出発。 (ちなみに地下鉄だとシンノニョン駅3番出口、トゥーサムを過ぎたらすぐ見えます) 到着して、3時半に手術の準備。 ガウンを羽織って、スリッパを履いて、アクセサリーを外して、 クレンジングしてトイレに行ってから、 院長先生に会って、手術がどう進むのか説明を聞いて、 横になります。。 横になってからデザインして、 注射を刺して睡眠麻酔へ。 目の局所麻酔はすごく痛いので、 寝かせる → 局所麻酔 → 起こしてそのまま進行、 って説明してくださいましたが、その後すぐインセプション開始でした(笑) ちょっとサイコっぽい思想を感覚的な映像美で表現した、芸術性高めの 話題になった映画、あるじゃないですか。あれを思い出しました。 非現実的な幾何学アニメーションが夢の中でどんどん広がって、 夢を見てるのに幻覚状態に入った感じ。 私の記憶では漢江がすごくたくさん出てきた気がします…。 漢江なんだけど、純粋美術みたいな建物が出てきて出てきて出てきて…。 そうしてるうちに、色ひとつだけがずっと見え始めて、 周りの音が全部聞こえて、 現実だってわかってきました。 目が覚めたんです。 ちょっとズキズキして、うずくような? 目に何かされてるって思うと、ちょっと怖くもあったし、 面白くもあったし? 途中で「ああ、ああ、痛いです」って何回か言った気がします…。 そのたびに優しく返事してくださったんですが、 よく覚えてないです…うーん。 ただ心の中で「どうか早く終わりますように、お願い」って祈っていたら、 途中で2回目を開けて、2回起き上がったら、 終わりました。 手術が終わったら、5時過ぎだったかな。 30分まで回復室でアイシングしてから帰宅。 両親はVIPルームでゆっくり休んでいたそうです。 院長先生のお顔を見るのも大変な病院が多いのに、 すごく褒めてました。 それから車の中で、水がなくて薬を飲めてなかったんですが、 パッケージで、アイシング用の目元マスクと、小さいお水と、ストローと、かぼちゃ汁、7種類セットで 用意してくださっていました。 そうですよね、気が利く病院で何もないわけないですよね…? 一回でもちゃんと探せばよかったのに、 家に帰ってから気づきました。 一生懸命書いたのに、なんだかちょっと物足りないな。 また今後の経過を書きに来ます。
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